2012年1月27日 (金)

つるの恩返し

『宇宙時計ー図形が語る宇宙創造の物語』
掲載の図形を手描きしているとき、超越した
感覚になりました。

ほとんど、自動操縦のように図形を描き続け、
「人間の手を使って別の存在が描いている」
ように感じました。

興味深いことに、普通ならば「自分の手を
使って」と、表現しそうなところを、
「人間の手を使って」と、感じたのです。

「自分」という感覚すらなく、そこに人間
がいて、その人間が手を動かしているという
感覚でした。

描き進めるうちに、一本一本の線がいとおしく、
一本の一本の線が祈りになりました。

この感覚は、千羽鶴を折っている時に感じる
祈りの状態と似ていて。

図形が描く尖った線は、折り鶴にも似ている
なあと思いながら。

でも、図形を描いている姿は,決して誰にも
見られたくないと思いました。というよりは、
おそらく、身体が透き通って姿が消えていた
のではないかと思われます。

図形を描いているとき、紙もペンも定規も、
机も壁も、そして指先も、すべてが振動を
続ける光の粒子のように見えました。
自分の視力と引き替えに、この図形を描き
ました。

図形25以降は不眠不休で一挙に描きましたが、
自分では1日で描いたつもりが、地球の時間
では3〜4日が経過していたようです。

もしも、その間、図形を描いている姿を
誰かに見られたら、怒って帰ってしまった
ことでしょう。

つるの恩返しのつるの気持ちがなんとなく
わかるような気がしました。

つるの恩返しのつるは、案外、図形を描いて
いたのかも。

つるとは、羽根のはえた白い人のことだった
のかもしれませんね。

そのことを出版社の人にお話ししたところ、
「つるの恩返しではなく、つじの恩返しですね」
と仰っていました。なるほど。つじの恩返し。

『宇宙時計ー図形が語る宇宙創造の物語』
出版は地球がよろこんでいるとガイドのGから
聞かされました。もし、ほんの少しでも地球に
恩返しができたなら、うれしく思います。

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2012年1月23日 (月)

図形23 集合意識を超える

人類の集合意識を超え、宇宙意識の元へと旅立つ時。扉の前に
自己顕示欲などの誘惑が存在しています。銀河レベルの大人に
なるためには、執着を手放して、軽やかになりましょう。

『宇宙時計ー図形が語る宇宙創造の物語』
(辻麻里子著 ナチュラルスピリット)
より一部引用。

Uchutokei


ところで、1月23日Gate#23の香りは、昨年制作しました
ロータス3兄弟のブルーロータスと同じ調合です。

『宇宙時計ー図形が語る宇宙創造の物語』の図形はロータス
3兄弟の香りをききながら描きました。
どうもありがとうございます。

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2012年1月22日 (日)

虚数から実数を見る

先日、ある人と「虚数」について話していたとき、
「虚数から実数を見る」というテーマが掲げられ。

まさか、これを解読して、わたくしに、書けと? 
いやな予感がしました。

数学は得意ではありませんのでカテゴリーエラー
です。と、丁重にお断りしましたが。

ガイドのGいわく「書く気があるのなら担当の者を
派遣する」とのこと。Gが連れてくる担当の者とは、
この次元の存在ではないので(笑)。

よほど緊急事態か、わたくしが暇そうに見えたのか。

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2012年1月18日 (水)

2012年、初アンク

ゼロポイントの領域に入り、厳かにアンクを
仕上げました。生命の護符アンク「アヌビス
ブラック」3本です。

インフィニティ型に紐を結んだり、素数
スパイラルの「137」に照準をあわせたり。
集中力を持続するには1日3本が限界かと。

今日もいのちがあって、自分の手を動かし、
作品を作らせて頂けることに感謝です。
ありがとうございます。

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2012年1月14日 (土)

未来を託して

ありがたいことに「大きくなったらインフィニティ88
とかで働きたい!」と言ってくれる子どもたちがいて、
本当に心強いです。

幼稚園児から小学生、中学生、高校生と年齢層も幅広く。
「きみたち早く大きくなっておじさんを楽にしておくれ」
という気分です。否、おじさんではなくつじさん(笑)。

ところで、12月25日のイベントに参加してくださった
方から、カレンダーを見たご家族の反応をご報告頂き
ましたので、一部、ご紹介させて頂きますね。

(ご主人は思いっきり無言でのけぞっていたそうですが)
しかし息子は、丹念に眺めてクールに一言。「いいね」と。
そして、一月二月と数え始めました。
やはり未来の人たちは私たちとは違った感覚なのでしょうかね~。
とのことでした。

ちなみにクールに一言「いいね」と言ってくれた彼は、
幼稚園児だそうです。どうもありがとうございます。

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2012年1月11日 (水)

2012年/初夢

初夢の定義は諸説ありますが、個人的には、1月2日以降に
観る夢が初夢だと思います。それは、1月2日限定ではなく、
新年になって初めて観る夢を初夢という。

初夢が1月7日の場合もあれば、10日、11日の時もあります。
6月や7月頃に見ても、今年初めてなら初夢でしょう。

2012年は辰年ですが、龍と夢は相性がいいと思われます。
寝ぼけた夢は、龍に食べられてしまうので。むしろ、相性が
悪いのかな……(笑)

余談ですが、先日、セミナーで龍語が得意だと話してしまい、
夜な夜な、はぐれ龍が通訳の依頼にくるのですが。長蛇の列
いや、長龍の列になっております(謎)。

自分の干支の言語は得意なのではないかと予測しておりますが、
牛語が得意とか、虎語が得意とか、兎語が得意とか。
わたくし事で恐縮ですが、今年は年女らしいので。どんな夢を
見るのか、12年に1度のわくわく感につつまれておりました。

結論を先に申しますと個人的な夢ばかりで、これといって
別段ブログに書けるほどの内容ではないのですが。。。

せっかくなので、ガイドのGが出てきた夢のことを少し
書かせて頂きたいと思います。

Gいわく、努力は裏切らないというようなことを延々と
申しておりました。

えっ?「努力は報われる」ではないのですか?と、
わたくしは夢の中で何回も何回も聞き直すのですが。

「努力しても報われない場合もある。
自分の努力だけでは、どうにもならないこともある。
しかし、努力は人を裏切らないものだ」とG。

「報われるため、報酬をもらうために努力をするのか?」と
Gに問われ。脳内物質(報酬)の説明までされましたが。

報酬をもらうために努力するわけではなく、未来の明確な
ヴィジョンがあって、そこに向かって淡々と進んでいる
だけの話です。と、わたくしは夢の中で答えました。

「地球上では誤解されたり裏切られたり、いろいろなことが
あるが、努力は決して裏切らない。淡々と努力している姿を
見せることによって、誤解は消えて行くだろう」とのこと。

客観的に見て、わたくしは怠け者です。努力とは無縁で、
最短距離を探して、一番効率のいい方法を探したがります。
良く言えば合理的なのですが。

新年早々、努力は裏切らないという夢を観るとは。

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「宇宙時計」と辻パラの続き

辻パラの続きですが。『宇宙時計—宇宙創造の物語』を
パラパラする時のポイントをいくつか書いておきますね。

図形1〜図形36まで順番にパラパラする方法と、
図形36〜図形1まで逆順でパラパラする方法があります。
かなり印象が異なりますので実際に試してみてくださいね。

ある方のご報告によりますと、おでこの高さでパラパラ
したら、次の日、熱が出たそうです。

よい子のみんなは、おでこの高さでパラパラしないように。
おでこの高さでパラパラすると、目の表面が乾いてしまい
ます。目の中に紙が入らないように注意しましょう。

ベストポジションは、胸の高さでパラパラです。
でも、ちょっと手が疲れますので、おへその高さくらい
でもいいかもしれません。

余談ですが『宇宙時計ー宇宙創造の物語』は出版社の方が、
好きなサイズで印刷していいですと仰ってくださったので、
ジャストサイズを検索しました。

縦と横の長さが等しく。折り紙のサイズも意識しつつ。

この3次元において縦横の比率は重要ですが、無重力
空間において、縦も横もありませんよね。

宇宙空間においてもっとも有効な図形は円ですが……
この3次元で円形の本を作るのはかなり難しそうでした
ので、正方形になりました。

正方形だと辻パラもやりやすいような気がします(笑)。

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2012年のスケジュール

『宇宙時計—図形が語る宇宙創造の物語』出版記念ワーク
ショップのオファーを出版社から頂いております。

『宇宙時計—図形が語る宇宙創造の物語』誕生の秘話や
マル秘エピソード的なこともお話しできたらいいなと。
(しかし、頭がおかしい人だと思われるのでネット上で
お話しすることはなるべく避けたいと思いますが)

また、いろいろ楽しい教材を持って行きたいと思います。
糸で作った模型や原画もお見せできたらいいなあと思い
ますが……。原画は太陽の光に当たると退色する画材にて
描いているため、ワークショップ開催の日まで原画が原形
を留めているかどうか。まるで砂マンダラのようですね〜。

原画が砂マンダラのように消えてゆくというエピソードを
12月25日のセミナーにてお話ししたところ「本の図形も
消えてしまうのですか?」と心配顔でご質問頂きましたが。
本に印刷されている図形は消えないと思われます。きっと。


話は変わりますが、昨年、発送業務の合間に脳波を測定
して頂いたところ。瞑想状態の時に現れる脳波と集中力
を発揮している時に出るアクティブな脳波が両方同時に
出現するらしく。珍しパターンとのことでした。

数年前、大学の先生に脳波を測定してもらった時にも、
同じようなことを指摘されました。普通に行動してる
時に、深い瞑想状態の時に出る脳波が出現するそうで。

ごく希に、気功の達人にこういうパターンの人がいる
そうですが……。気功はできませんし、わたくし達人
ではありませんので謎です。

この話をある人にお伝えしたところ、新刊『宇宙時計
ー図形が語る宇宙創造の物語』をパラパラ見ながら、
「ここまで緻密な図形を書ける人が、こんな流れる
ように美しい文章を書けるわけがない」。
あきらかに脳がおかしいとのご指摘。

「緻密な図形を書ける人は他にもいる。流れるような
リズムで文章を書ける人もいる。でも、この二つは
両立しない」とのことでした。

しかし、脳波の測定はデジャビュを見ているようで。
夢の中でよく、円グラフに描かれた自分の脳の状態を
見せられるのですが。集中力と持久力、夢を見る力と
夢を分析する力、というような相反するものの値が
マックスになっております。

近未来において、多くの人はこういう脳の使い方を
するのだと思われます。25年後の未来にはきっと。

○ワークショップの詳細が決まりましたら当ブログ
にて速報致します。どうぞお楽しみに。

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2012年1月10日 (火)

「宇宙時計」と辻パラ

『宇宙時計ー図形が語る宇宙創造の物語』と、ダイアリー、
カレンダー2012。この三つがあれば完璧だと思う今日
この頃です。

2011年12月に、この三つを出版できたことに、ただただ
感謝です。皆さまのおかげでございます。
どうもありがとうございました。

三つすべて揃わなくても『宇宙時計』さえあれば大丈夫です。
カレンダー2012は出版社の許可を頂いて『宇宙時計』から、
手描きの図形を引用ておりますので。

ところで、2007年以来、毎年年末恒例のカレンダー発表会
ですが、おかげさまで5回目を終えることができました。

ふり返れば、2007年当時、小学校3年生だった子は、もう
中学生になりました。
そして、大学生だった人は、立派な社会人になっています。

人の成長と共に、カレンダーも進化してゆくのでしょう。
それは目に見える成長だけではなく意識レベルにおいても。

ところで、元、大学生から面白いお話しを教えて頂きました。
『宇宙時計ー図形が語る宇宙創造の物語』をパラパラまんが
のようにパラパラすることを「辻パラ」と呼んでいるそうで、

今日は「辻パラ」した?
という会話をお母様と交わしているそうです。

「辻パラ」という響き、なんだかいいですね(笑)。
なんて素敵な親子なんだろうと思い、わたくしも母親に
「辻パラ」の存在を教えてあげることにしました。

就寝前に「辻パラ」をした辻母は速攻で眠れたそうです。
「辻パラ」は、安眠できるのかもしれません(?)。

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ツタンカーメンとカレンダー2012

ある人が星の扉「スターゲート・カレンダー2012」を見るなり一言。
「ツタンカーメンが出てきそう」と仰っていました。

「ツタンカーメンが出てくるって?」「一体、どこから?」と。
わたくし思わず聞き直してしまいました。

するとその人は、カレンダー2012のある一点を明確に指さしてこう
言いました。「このへんから」と。

「へー、角度にしたら43度から45度の間か……」とつぶやきながら、
待てよ。それってツタンカーメン展が2012年開催されるということ
なのでは?と、わたくしの理性的な脳は言いました。

「ピラミッド5000年の嘘」という映画を早く見たいと脳は言います。
どう見てもわたくしには、ピラミッドは正八面体にしか見えないです。

以上、個人の主観的な感想でした。

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