2009年6月 9日 (火)

369の法則

3+6は、9になります。私事で恐縮ですが、

2003年に、「22を超えてゆけ」という本を出し、
2006年に、「太陽の国へ」という本を、そして、
2009年に、・・・・・・ ・ 

2003、6、9年。 美しい数字配列です。


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2009年6月 6日 (土)

6月6日「Go Beyond 22」ついに解禁

大変長らくお待たせいたしました。

「22を超えてゆけ」の英語版、
「Go Beyond 22」が、ついに解禁です!

この本が出るにあたりまして、お世話になりました皆様、
どうもありがとうございます!心より感謝もうしあげます。

「Go Beyond 22」は、表紙が本当に美しいです!
わたくしは、表紙を見ているだけで満足です(笑)。
さかのぼること、10年ほど前になりますが、
1999年頃、一枚の絵を描きました。
その絵に、とてもよく似ているのです。

「22を超えてゆけ」の英語版、「Go Beyond 22」は本日より、
インフィニティ88【SHOP】でお取り扱い開始いたします。
インフィニティ88【ブログ】
http://infinity88.net/blog/


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2009年6月 5日 (金)

横浜開港150周年 海のエジプト展まであと22日

今年、2009年は、横浜開港150周年だそうです。
横浜市の市歌は、「島国よ~♪」と、高らかにうたっていますが、
「島国って、そんなに自慢することなのかな?」と、子供ながらに
不思議に思っておりました。

横浜市の学校は、かいこう記念日が2回あるので2度休めて
嬉しかったです。「開港」記念日と「開校」記念日。

それはさておき、今日から22日後の、6月27日から始まる、
「海のエジプト」展を、今から楽しみにしております。
行きたいなあ~

◆海のエジプト展 
 ~海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~
◆期間:2009年6月27日(土)~2009年9月23日(水)

横浜と、かつてのアレクサンドリアは似ていると、もっぱらの
ウワサですが、アレクサンドリア図書館と、宇宙図書館は、
図書館つながりで、なんか関係があるかもしれません(笑)。

未確認情報によりますと、「海のエジプト」展では、古代エジプト時代の
「香り」を再現するとか、しないとか・・・。
(未確認情報につき、ガセネタだったらすみません)

「22を超えてゆけ」に登場する、アヌビスはいい香りがします。
この本を読むと、色と香りが立ちのぼってくると、ある方が
おっしゃっていました。以下、引用します。

……どこからともなく、バニラの甘い香りが漂い、そこにはラピスラズリの
輝きを放つ、青い動物がたたずんでいた。
(「22を超えてゆけ」より引用)

……その瞬間に、脳の深い部分からバニラの香りにも似た甘露が
あふれてくる。記憶の深い部分から立ちのぼるようなこの甘い香は
どんなことがあっても決して忘れはしない、アヌビスの香りだ!
(「太陽の国へ」より引用)

「海のエジプト展」の香りをかぎにゆきたいと思います。

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2009年5月 8日 (金)

2009年・夏至 ワークショプのお知らせ

「22を超えてゆけ」探求セミナー

            ――ゼロポイントのX、Y、Z


『22を超えてゆけ――宇宙図書館をめぐる大冒険』(ナチュラルスピリット刊)の著者、辻麻里子がお届けする、待望の「22を超えてゆけ」セミナーです。『22を超えてゆけ』に描かれている「ゼロポイント」について詳しく掘り下げてゆきましょう。

「ゼロ」とは何でしょうか?
「ゼロポイント」とはどういう状態でしょうか?
そして、なぜ今「ゼロ」なのでしょうか?
2009年・夏至は、ゼロポイントに意識をチューニングしてみませんか?
(*日本語によるセミナーです)

◆日 時: 2009年 6月20(土)・21日(日)夏至  (2日間連続)
       各日10:00 ~ 16:30 (受付開始9:30)
       ※終了時間は延長する場合もございますことをご了承下さい。
◆場 所: 東京都中央区銀座
◆定 員: 50名
◆講 師: 辻 麻里子
◆主 催: ナチュラルスピリット
◆詳細はこちらからどうぞ。
http://www.naturalspirit.co.jp/workshop/tsuji/tsuji2009.6.html

*より理解を深めて頂くためのお願い
入手可能な方は、「22を超えてゆけ」(もしくは英語版「Go Beyond 22」)を読んできてください。


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2009年4月16日 (木)

悦びのうちに扉は開かれる。大いなる祝福があらんことを

唐突ですが、ワケあって、
「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」に掲載した文章から、ピンポイントで抜粋したいと思います。
そのワケとは、上記の本「太陽の国へ」が、現在、入手困難だからです。
そのうえ、「太陽の国へ」だけではなく、「22を超えてゆけ――宇宙図書館をめぐる大冒険」までも在庫切れ状態になりました。。。宇宙情報・兵糧攻めか(謎)

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以下、「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」より抜粋です。
(注釈: 主人公マヤが、ガイドのGに、太陽の国へ行きたいという場面)

「……G、お願いがあります。わたしは、今度は一人で、スターゲートに行ってみたい。今のわたしが行くことができる太陽の国へ、今度は一人で行ってみたいのです」
マヤは瞳をキラキラと輝かせながら、凛とした声を発していた。

「幼い獅子よ、よく聞きたまえ。たとえ太陽の国にたどりついたとしても、相棒が持っている鍵を使わなくては、あなたは元の世界に戻ることはできないのだ」

「それでもいいんです。わたしはもう決めました。なのものにも、とらわれることなく、わたしは好きな時に、好きなところへ行きます」
自分の保護者的な存在であるGとの決別がなければ、太陽の国へは行かれないということを、マヤはずっと前から知っていたような気がした。
信じられないという表情が、一瞬よぎったような気がしたが、冷静沈着な声でGは語りはじめた。

「幼い獅子よ、よく考えてみたまえ。そう簡単に元の世界に帰ってこられるならば、そこは本当に太陽の国と呼べるのだろうか? 実際のところ、光の世界に一歩でも足を踏み入れたら、あなたは元の世界に帰りたくなくなるだろう。相棒の持っている鍵とは、今のあなたにとっては……」(以下省略)
(注釈: 以下、主人公マヤとGの会話が繰りひろげられ、旅立ちを決意したマヤに向かって、最後にGは、こう言うのです)


「悦びのうちに扉は開かれる。大いなる祝福があらんことを!」


「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」(ナチュラルスピリット)より引用
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ピンポイントは、このフレーズです。
「悦びのうちに扉は開かれる。大いなる祝福があらんことを!」
Gさま語録の中でも、ベスト10に入る言葉だと、個人的には思っております。

この言葉を多次元的に解説しますと、
(この言葉を発した瞬間を真横からスローモーションで観察してみますと)言葉は真っすぐに進み、有無を言わさずドカーンと扉が開き、どんな要塞も障壁も「突破」するようなパルスが拡がります。「開けゴマ」どころではなく、次元の扉を開くのですから。。。すごいですね~この響き。

もう少し分かりやすい言葉で解説しますと、
「悦び」という言葉が、「喜び」でも、「歓び」でも、「慶び」でもないところに注目です。
そして、大いなる「祝福」といっているところあたりが、宇宙の懐の深さを感じます。
この「祝福」という言葉には、いろいろな想いが含まれていると思われます。

地球的に考えれば、この位置に、幸せとか、幸福とか、幸運とか、成功とか、もしかしたら真実の愛とかが入ってしまいそうなところですが、そこをあえて、「大いなる祝福」と言ったところが、Gさまのすごいところですね。
突き抜けた言葉……
言葉って、深いですね。

以上、Gさま語録でした。


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2009年4月 6日 (月)

不思議なエイプリルフール

2009年4月1日、不思議なことが起こりました。
一晩、冷静に考えてみたのですが、やはり不思議です。

①目撃者2名(とても常識的な方々です)。
②動かぬ証拠の品アリ。
③数字的にもなにか意味があるかもしれない?

これらのことから、事実と認めるべきか・・・、
エイプリルフールの、誰かのいたずらということにしようか・・・
悩むところです。

結論から先に申しますと、「22」が「44」に変化したのです。

どういう状況だったかといいますと、2009年4月1日(AM)、
突然、プリンターが動き出して、なぜか「Go Beyond 22」
という書籍の表紙画像がプリントアウトされたのだそうですが。
(証拠の品アリ)

なぜか、書籍の背表紙のタイトルが文字化けしておりまして、
「Go Beyond 22」が、
「IQ・・・・・・(解読不明)・・・44」 
になっていました。

IQが22から、44になるのかな? と、思ったのですが、
22を超えたら、23ではなく44になることを示唆しているとか?

「22って文字化けすると44になるんですね」と、わたくし。
「○○語でも出版するってことではないですか?」と、某さん。
なるほど、一理あるかもしれません。

フォントがなかったので文字化けした、というのが冷静な分析
だと思われますが、なぜ、いきなりプリンターが作動したのか、
謎は残されています。

チーム・インフィニティは、プログラマの方々が多いので、
誰かがエイプリルフールのいたずらをしたというのも
考えられなくもないかと・・・

どうしたらこのようなプログラムが書けるのか、
宇宙のしわざか(笑)
天才プログラマ諸氏に聞いてみたいものです。

追記:
ちなみに、タイトル以外の数字では、定価も変わっておりました。
【正規の金額】
US$ 14.95  CA$ 17.95

【文字化け表示】
360.7   390.7 

1冊、360ドルもする本は、高すぎてわたくしには買えません。
ところが、「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」が、1冊、
3万円の高値がついていると聞き、心が痛みます。

客観的に申し上げて、「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」
という本は、3万円も出して買うほどの価値はないと思われます。
しかし必要な方には必要な情報が満載ですし、どのような軌道計算
をしても、2009年中には増刷されないと、かなり痛いと思われます。

「惑星地球よ、どういうつもりなんですか?」と、直談判中(笑)。

一日も早い増刷を切望しております。


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2009年3月31日 (火)

粘土部・粘土課・年度末

年度末は道路も銀行も混んでいます。
学生は春休みのようで。

道ゆく小学生の会話が、ふと聴こえてきたのですが、
「悲しみ」と、「むなしさ」の違いについて話していました。
ふむふむ、と聞き耳をたてていたのですが。
年度末で忙しいもので、最後までその会話を聞くことは
できませんでした。

かなしみには、悲しみも、哀しみもあれば、
むなしさには、空しさ、虚しさもあります。
そんなことを考えたいた、粘土部・粘土課・年度末でした。


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2009年3月27日 (金)

新月のエネルギーと47朔望日

聞くところによりますと、
「アンク・ジュエリー」発表の日は、
ハーモニック・コンコーダンスから、
ピッタリ、47朔望日だったそうです。

47朔望日のこともよく知りませんでしたが、
改めて振り返ってみると、
惑星と月の軌道と数値を代入する謎の計算式も、
不思議な共鳴度を示しております。
ありがたい限りです。

本日は、新月です。


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2009年3月23日 (月)

感無量

おかげさまで、「宇宙図書館の学校」4期生も無事に卒業を
迎えることができました。感無量です。

思い返せば、2006年7月に始まった「宇宙図書館の学校」も、
2007年に2期生、2008年に3期生、そして2009年に4期生と、
数字も美しく(笑)、よくぞここまで続けてこれたものだと、これも
皆さまのおかげでございます。参加してくださった皆さまの勇気と、
スタッフの皆さまと、このワークを行うことを許可してくれた地球と
宇宙の皆さまにも感謝感謝です。場所にも空間にも感謝です。

4期生の授業が無事に終わり、銀座界隈を歩いていたら、
「東京マラソン」の設営部隊に遭遇しました。
その翌日、「東京マラソン」を見ていたら、ゼッケンナンバー「4」
の人がゴールのテープを切っていました。

4期生の「4」が、無事にゴールしたようで、本当に感無量です。
どうもありがとうございます☆

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2009年3月20日 (金)

3月20日(春分の日)より「ゼロポイント3D」ご予約受付開始します

おかげさまで、大変ご好評を頂いております、「ゼロポイント3D」ですが、
在庫切れにつき、ご迷惑をおかけしておりまして申し訳ございません。

2009年3月20日00時(春分の日)より、予約の受付を開始いたします。
尚、発送は4月上旬を予定しております。どうぞご了承くださいませ。

ご予約はインフィニティ88ショップからどうぞ。
http://infinity88.net/shop/item/zeropoint3d/

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