「数字のメソッド――スターゲートの解説」
「スターゲート・カレンダー2008」の発表と時を同じくして、『数字のメソッド――スターゲートの解説』という本を制作しました。『数字のメソッド』を3次元に具現化する際の意図は、アクセスコード(ゲートナンバー)の数字と、スターゲートの図形を通して、ものごとを多次元的にとらえる視点を獲得してゆくこと、地球から宇宙を見る視点と宇宙空間から地球を観る双方向の視点を統合することにありますが、はからずも、「ネット配信限定」のため、手にとって中身を確認して頂くチャンスがありません。そのため、中身の検索も兼ねまして、重要な部分をピックアップして、この「ウチュウカイギ」のブログにUPしてゆきたいと思っております。もし、そのなかに何か心に残る言葉がありましたら、実際に『数字のメソッド』をインフィニティ88ショップよりご購入頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、
1日につき1度、それぞれの角度を担っていた。
しかし、地球と月の軌道が変わり、
1年が約365.25日になったことで、
このコードは通常の意識下では使えなくなり、
宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、
深い眠りの時代へと入っていった。
そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、
人類に目醒めの時を告げている。
ひずみの修正値、ゆがみの補正値として、
正しいアクセスコード(ゲートナンバー)と、
スターゲートの図形を開示する。
――星を読む者は幸いである。
――時を読む者は幸いである。
――虚空に描かれた幾何学を読む者は幸いである。
はじめに
毎日、何気なく使っている、○月○日という表記は、本来この時間軸における、太陽と月の関係をあらわしている。地球という惑星は、太陽と月の恩恵を受けながら、光と影が織り成す神秘の海を航行しているといえるでしょう。太陽と月の関係から「指針となる角度」を導き出し、スターゲートを具現化しました。
スターゲートとは、自分がどこからきて、どこへゆくのか。何のためにここにきたのか? その意図を明確化する際の羅針盤になります。自分が何度の角度を保ち、どのスターゲートを通過してここにやってきたのかを知ることによって、自分自身をより深く理解して、迷いや混乱を手放すことができるでしょう。
人はみな、目的を持ってこの地球にやってきます。誰でもこの地球にきた本来の目的があるはずです。ただ、それを思い出せずに、羅針盤を失った船のように、忘却の海を漂流しているのです。
虚空に描かれた数字や図形は多次元へのアクセスコードになります。スターゲートに意識をチューニングすることにより、内なるゲートを開き、ミクロコスモスとマクロコスモス……内なる宇宙と外なる宇宙……をつなぐことができるでしょう。地球という惑星に住んでいるこの自分と、宇宙にいるもう一人の自分の視点を獲得し、自分自身に完全にフォーカスすることができれば、この惑星での生活をいきいきとしたものに変えることができるかもしれません。
天頂に輝くスターゲートが惑星地球の未来を明るく照らすことを願いつつ、宇宙航海時代の羅針盤として、この宇宙の暦を使ってみよう。
『数字のメソッド ――スターゲートの解説』より抜粋
辻 麻里子 著 インフィニティ88刊(※無断引用、転載を禁じます)
| 固定リンク



