2007年11月17日 (土)

アンク再会

なぜ、アンク、アンク、とアンクの話ばかりしているかというと、結論から先に言うと、アンクが鍵になるからです。

ところで、11月11日のドランヴァロさんのワークショップ打ち上げの席で、思いがけずに、スイスに渡った銀色アンクと再会することができました。この感激たるや、言葉では言い尽くせないものがあります。ただただ、ありがとうございます、と銀色アンクを拝みたい心境でした。海外に在住の方と、東京に通うのが難しい方を対象に、「宇宙図書館の学校」の通信教育の教材を作りますと約束しておきながら、未だに果たせず申し訳なく思っています。いつか、スイスでも宇宙図書館の学校を開ける日を夢見て☆

余談ですが、アンクのサンプルには、「2007年11月11日・ドランヴァロさんとハグした時につけていたアンク」と、ちょっと照れながらコメントをつけて喜んでいます。

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2007年11月11日 (日)

TUT-ANKH-AMEM

Tut-ankh-amen 
=ツタンカーメン の名前には、アンクが入っている。

ツタンカーメンの名前を象形文字で書くと……このPCでは象形文字を表記できないが……真ん中にアンクの形状が入る(スカラベが入るものもあるが)。では、なぜ、今、このタイミングで、ツタンカーメンなのか? それは、アンクの情報の解禁と関係があると思われる。

今日は11月11日、【すべてを映し出す鏡のような日】なので、アンクの情報を開示してもいいらしい。私事で恐縮ですが個人的には、「22を超えてゆけ」の出版・4周年記念日なので(そんな個人的な理由でアンクの情報を公開していいものかわからないけれど……笑)宇宙からのプレゼントかもしれない???

アンクとは、生命の護符。永遠の愛など、循環するものの象徴であり、宇宙の創造の原理をあらわしている。具体的には、「直線」で表現されるものと、「曲線」で表現されるものの統合を意図し、太陽と月、プラスの極性とマイナスの極性を統合し、ゼロポイントの領域を作りだすことに適している。

かつて正しいアンクの知識(宇宙創造の原理)は、ファラオなどごく一部のものだけが知っていた。または、ある一定の領域にまで意識を高めたものにだけもたらされたという。しかし、今はファラオでなくても、ごく普通のわたしたちでもアンクを持つことができる。
アンクというと、古代エジプトのものと思われるかもしれないが、その軌跡を追跡調査すると、それよりももっと以前のものである。海に沈んだ文明や名前も聞いたこともないような文明でもアンクの叡智は使われていた。さらにさかのぼると、アンクとはシリウスの叡智である。この叡智を使うには、その形状と質量、色、方位が重要である。形状は直線と曲線を結び(結び目のテクノロジー)、黄金比やフィボナッチ数列、素数や特別な数字など、その数字的要素(もしくは周波数)が重要であり、色と音の波長を用いる(色と音と方位のテクノロジー)。

しかし、なんのためにアンクが必要だったのかという究極的な問いに対する答えは、一例をあげると、それは意識を進化されるため、そして、宇宙の創造に参加するためであった。宇宙は目に見えるこの3次元だけではない。そして、進化の螺旋ははるかかなたまで続いている。宇宙意識の乗り物としての3次元の肉体があり、アンクには3次元の肉体とそれ以外の次元の意識体をつなぐ役割もあった。また、アンクは光の方向を指し示す、方向指示器の役割も果たしていた。
もちろん、意識や魂を進化させる方法はさまざまあり、アンクだけがすべてではないので(アンクはシリウスに縁の深い人には魅力的だが、シリアスな人には魅力的ではないかもしれない)、半信半疑で聞いていただいて結構ですが、なぜ、このタイミングでアンクが(Tut-ankh-amenが)外に出てきたのか?そのことについて、考えてみてほしい。

☆アンクについては、「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」第5章 火の旅 《ファラオの夢》P180から解説あり。P184に図解あり。残念ながら「太陽の国へ」は入手困難なので、このあたりの文章を抜粋します。

(以下、「太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ」P180~192のアヌビスの言葉を抜粋。)

「智恵と勇気のほかにもう一つ必要なもの、それは愛と呼ばれる光のことでしょう。その光は生命という名前でも呼ばれていますね。生命に対してあなたがどのような思いを描くかによって、アクセスできる次元が変わるのですよ。それが、今まで決して明かされることのなかった『次元の秘密』なのです。
生命は死ねば終わってしまうのか、永遠の生命があるのか、あるいは魂の光、生命の光、宇宙的な愛、そのエッセンス……。生命のどのレベルにアクセスするかによって、あなたの限界領域が変わります。」

「……ねえ、アヌビス。宇宙的な愛は光からできているのかな?」

「……光とは、愛からできている。といったほうが的を射ているかもしれませんね。……愛についてワタクシ(アヌビス)にわかっていることは、ただ一つです。それは、とてもシンプルなことで、愛とは味わうものだということです。光の道を知ることと、光の道を歩むことでは大きく違うように、愛を知ることと、愛であることは大きく違うでしょう。しかし、あなたがたは誰でも、魂の深淵には宇宙の光が輝いているのですよ。その光を使えば、すべての次元にアクセスできるでしょう。愛が灯す光が、正しい方向を指し示してくれます」

「……これは、アンクと呼ばれている聖なる紋章で、光からできた、生命の護符でもあるのです……生命の護符とはすなわち、宇宙にあまねく拡がる創造のエネルギーでもあるのです。図形のフォーメーションと同じく、アンクも多次元にアクセスできるツールです。ただし使い方を知らなければ、博物館のヤジリやマガタマと同じで、原始人が作った、取るに足らない装飾品の一つでしょう。アンクの力を正しく用いることができれば、あなたは太陽の国の扉を開けることができます。この紋章は常に、あなたを光の方向へと導いてくれるでしょう……」

「……アンクの形は、宇宙の基本的な要素を具現化したものです。宇宙の基本的な要素とは、火、水、土、風、光、そしてゼロポイントです(図解入る)。 ……アンクの解釈は生命の解釈と同じように多次元的で、どのレベルとつながるかは、あなたの選択次第なのですよ。
その一例をあげますと、アンクとは①黒曜石のペンダント ②振り子 ③バランスを取る ④方向を指し示す ⑤太陽の国の扉を開ける ⑥スターシード ⑦音叉 ⑧次元をつなぐ ⑨異なる世界に橋をかける ⑩光を生み出す ⑪自らの心を映す鏡 ⑫創造のエネルギー ……その他にも無数に意味がありますが、このアンクはあなた自身なのです」

「……光の国へ歩み入るには、音を正しく調律すること、言葉を正すことが大切なのです。しかし、正しい音を聴かなければ、正確な音を発音することは難しいでしょう。137の周辺には、宇宙の成長ポイントの音があり、湧き出す創造の泉があるのです……」

(以下、鏡の説明が続く)


「……古代エジプトのあるファラオが、地上に太陽の国をもたらそうと試みたことがありましたね。もともとファラオとは、天と地をつなぐ存在のことです。宇宙の情報をまっすぐに地上に降ろすことができる人のことをファラオと呼びました。図形的な解釈をすれば、『王』という文字があらわす通り、王とは天と地と人をまっすぐにつなぐ存在であり……そのファラオは、ご自分の持っている力を、わけ隔てなく民衆にもたらそうとしたのです。そんなことは、それまでの常識から考えて異例のことでした。仲介者なしに、誰もが宇宙情報に直接つながれるような世界を、想像してみてごらんなさい。それは、肉体を持ったまま、光の国に入るようなことです……
しかし、地上に太陽の国をもたらそうという、ファラオの夢は失敗に終わりました。なぜ失敗したかといえば、多くの人々は生存のために必死で、ファラオの思い描いていた光の世界など望んでいなかったからです。
人々の意識と共に歩む、というファラオの夢は残念ながらかないませんでした。ファラオは時を急ぎすぎたのです。ある意味で、時が来るのを待てなかったのです。その時とは、惑星地球の波動が宇宙とどれだけ共鳴できるか、そのタイミングにかかっているのですよ」

「……あなたが、あなたらしくあらなければ、誰もあなたのことを探せませんよ……」


以上、『太陽の国へ――22を超えてゆけ・Ⅱ』(ナチュラルスピリット刊)より引用。

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2007年9月12日 (水)

幻の「スカラベ新聞」 ゼロ号

新月(日蝕)の日、アンク工房にはアンク製作チームの面々が
集った。総勢――7名。
家が近い人も遠い人も、職場が近い人も遠い人も、
実家が近い人も遠い人も、出身の星が近い人も遠い人も・・・

そこで、「スカラベ新聞」の話になり、新月なので
新聞の発行にはちょうどいいと思いたち・・・

インフィニティ88ショップのメルマガに、アンク製作チーム
スタッフ紹介の文章をみんなで持ちまわりで書いていった。
自己紹介文ではなく、他者紹介文。
そうか、人から見ると、自分はこういう風に見えるのね、
と、新たな発見があった。

総計7名。それぞれの愛称、第二外国語、好きな数字。
得意技、などなどを書いてUPしようとしたら、

消えた。

幻の「スカラベ新聞」創刊号。
誰とは言わないが、得意技のなかには、ベリーダンス、
猪木の形態模写、UFO紙芝居、などもあった。
みなさん多才である。

それにひきかえ、得意技=締切り破りのナイルの親方?
は、地球時間を理解していないらしい・・・

メルマガ「スカラベ新聞」もそのうちに発行したいと思って
いるが、それはいつになるやら・・・。
この惑星では、想いが物質化するのに時間を要する。

地球時間を理解するのは難しい。


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2007年9月10日 (月)

月蝕と日蝕のあいだ

2007年8月28日(満月・月蝕)、
アンク・ジュエリーの発売日だった。

そして、明日、9月11日(新月・日蝕)を迎えるまで、
がんばりました! アンク製作チーム。

この月蝕から日蝕のあいだ、邁進してくれた、
アンク製作チームの皆さまには感謝している。

アンク製作チームの面々は、全員、宇宙図書館の
学校の第1期卒業生。まるで卒業制作のようだ。

そう、月蝕から日蝕のあいだは、「卒業制作」に
相応しいエネルギー。

ほとんどの人は、今回で、地球を卒業するのだから。
(転生は自己申告制なので、どうしても地球に残りたい
という人は、この惑星に残れるかもしれないが)

また、月蝕、日蝕は、普段の満月、新月よりも、
もっとチューニングしやすい。アンクを使いやすい。
意図しやすい。
ヴィジョン化しやすい。
ゼロポイントに入りやすい。
そして、自分の魂の目的にフォーカスしやすい。
切り替え、変換。スイッチを変えることにも適してる。

今まで調子が悪かった人は、良い方向に、
今までも調子が良かった人は、より良い方向に。
それぞれシフトアップできる。

月蝕と日蝕のあいだにあるエネルギーを、
「スペース・タイムキーパー」は有効に使う。

月蝕と日蝕のあいだ、
おかげさまで、青いアンク「スペース・ブルー」は
完売しました。ありがとうございます。


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2007年9月 5日 (水)

スカラベ新聞

アンク製作チーム及びアンク愛好家?の方々と話していたときに、
「スカラベ新聞」を発行しよう、という話になった。

スカラベ新聞・・・

白ネコのキティちゃんの「いちご新聞」にあやかって、
黒ねこ(?)アヌビスが届けてくれる「スカラベ新聞」。

スカラベといえば、ユングにシンクロニシティの扉を開いた存在。
シンクロという言葉がこれだけ一般的になっているのだから、
スカラベ新聞もきっと・・・

だがしかし、アンク製作チームに、スカラベ新聞を作っている
余裕はなく、アンク製作&発送業務に追われる日々。

ご注文いただいた皆さま、ありがとうございます。
もうしばらくお待ちください。
アンク・ジュエリーは、クロネコさんが届けてくれます。


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2007年8月31日 (金)

アンクの美人さんモデル

銀座のOL某ひろみちゃんに、アンク・ジュエリー
モデルになってもらおうと思う。

彼女の美貌に目が行って、アンクには気がつかない、
という壮大な計画。

ところで、先月、北海道の帯広で開催された講演会に
銀座のOL某ひろみちゃんも参加してくれた。

その際、帯広の某瀧川さんいわく、「銀座のOL某
ひろみちゃんがこんなに美しい人だとは思わなかった」と。

わたしのブログの書き方が甘いのか、文章表現に
問題があるのか……(反省)
銀座のOL某ひろみちゃんは、正真正銘の美女です。

アンク・ジュエリーのモデルは、銀座で一番の美人さん、
銀座のOL某ひろみちゃんに決定!


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2007年8月29日 (水)

月に乾杯、太陽にスカラベ


2007年8月28日(満月・月蝕)アンクが無事に
地球に着陸できましたこと心より感謝申しあげます。

アンク着陸に際しましては、みなさまのお力が
大きかったです。ありがとうございます。


28日夜、東京は雨模様で、月は見えなかったが、
至福のときを過ごすことができた。

満月、月蝕という話題で――、

28日、某社に出社したら、元LUNA SEAのギタリスト
SUGIZO氏がいらしていて、握手までして頂いた。
月蝕という日に、麗しきSUGIZO氏にお会いできる
なんて感激。LUNA SEA 月つながりか。

その後、某社の某社長を見たら「スカラベ」が描かれた
Tシャツを着ていた。太陽を抱くスカラベ。。。
今日が記念すべきアンクの発売日だとは知らずに
スカラベTシャツだなんて感激。太陽つながりか。

そして、マルタ島帰りのジュエリー・デザイナーのOGが
「イシス」という銘柄のワインを持って事務所に来てくれた。
マルタ島には、ファラオ・ドッグという犬がいるらしい。
感激ひとしお。

アンクに感謝。


ところで、28日がアンク発売日だとは全く知らずに、
28日に私の妹がブログを(超久々に)みて、アンクの
発売を知ったそうだ。彼女にはすごいセンサーが
ついている。

ついているといえば、妹はかつてある著名な霊能力者に
「あなたのハイアーセルフはラー、ガイドにはスカラベが
ついている」と言われていた。

「スカラベがガイドと言われても表情がわかりにくいよね~」
と妹。確かにスカラベの表情はわかりにくい・・・(笑)


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2007年8月28日 (火)

アンク・ジュエリー(18種類)  2007.8.28 発売☆

――― Infinity 88 よりお知らせ☆


宇宙空間からみた地球は、多様性に満ちた美しい惑星です。
ときを超えて、未来に残せるものとはなんでしょうか? 
ここに来たときよりも帰るときのほうが、地球が輝いていることを願いつつ……。
宇宙の法則にかなった普遍的なもの、地球の生活を愉しくするものをテーマに、
芸術性の高い作品を提供してゆきたいと思います。

■新着情報■─────────── 2007年8月28日(満月/月蝕)

「アンク・ジュエリー」の販売を開始しました!

チタン製・アンクのペンダントヘッドの色は「金色」「銀色」「黒」「青」「茶色」の計5色。
コットンのひも以外にも、チタン、18金(ゴールド/ホワイトゴールド)のチェーンを
ご用意しております。

尚、ご注文を頂いてからの製作になりますので、お届けまでに2~3週間
かかる場合がございます。どうぞよろしくお願い致します。

詳しくはこちらから。↓
http://infinity88.shop-pro.jp/


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2007年8月27日 (月)

「アヌビス・ブラック」(黒) / 「スペース・ブルー」(青) / 「アカシック・ヴァイオレット」(茶色)

チタンのアンク・ジュエリーには、

太陽の祝福「サン・ゴールド」(金色)と、
月の鏡「ムーン・シルバー」(銀色)のほかに、

☆「アヌビス・ブラック」(黒)
☆「スペース・ブルー」(青)
☆「アカシック・ヴァイオレット」(茶色)の3色がある。

深淵の鍵、智慧の鍵、豊穣の鍵、などなど
諸説ありますが、それはさておき、

「アヌビス・ブラック」は黒、

「スペース・ブルー」は青、

そして、「アカシック・ヴァイオレット」は茶色

えええーー、ヴァイオレットって茶色だったっけ?
「アカシック・ヴァイオレット」の色は、正確には
「赤みがかった茶色」です。(ブラウン・レッド)

「ブラウン・レッド」を思いっきり巻き舌で発音して、
ヴァレッド、ヴァイオレッド、ヴァイオレット
無理やり、ヴァイオレット(笑)。

「アカシック・ヴァイオレット」も「スペース・ブルー」も
「アヌビス・ブラック」も光の当たり方で、色が変化
して観える。


これで五色のアンクが出揃った。

満ちゆく月に願いをこめて。

2007年8月28日(満月・月蝕)まで、あと1日。

いよいよ明日は、アンク発売日だ!


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2007年8月26日 (日)

月の鏡「ムーン・シルバー」

―― 年の瀬には素数。

―― 満ちる月にはアンク。


太陽の祝福「サン・ゴールド」のほかに、
月の鏡「ムーン・シルバー」もある。

チタンの色というと、黒ずんだ銀色をしているが、
この、ムーンシルバーは、磨きに磨きをかけて
職人さんにピカピカに磨いてもらった。

おかげさまで、月の鏡「ムーン・シルバー」は
鏡職人もびっくりなほど、鏡面のように輝いている。

この鏡を使って、自分の心の内側を映すことが
できるかもしれない・・・?

「サン・ゴールド」「ムーン・シルバー」とくれば、
『ブラザー・サン、シスター・ムーン』みたいだなあ。
なんとなくあの映画に近い世界を感じる。
宇宙時代のブラザー・サン・シスター・ムーンかも。


2007年8月28日(満月・月蝕)まで、あと2日。

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2007年8月25日 (土)

太陽の祝福「サン・ゴールド」

「アンク」といったら、「ムンク」と間違えられたことがある。
「アンク」と「ムンク」・・・
確かに、ムンクの「叫び」とアンクの形状は似てるところが
・・・ある???

アンク・ジュエリーの素材はチタン。

なぜ、チタンかといえば、原子番号22番だから?
チタンは、軽いから?
チタンは、アレルギー反応が起こりにくいから?
チタンは、ゼロポイントの入りやすいから?
チタンは、「光触媒」としても使える優れものだから?
(「光触媒」の話を書き始めると、環境のコーナーに
なってしまい、長くなりそうなので別の機会に。)

地球の特産品:チタン。 チタンは魅力的な物質だ。

チタンには、人間の感情が介入しにくい。
(正確に言えば人間が共鳴できる周波数帯に
アクセスコードがない。)

だから、トップアスリートたちはチタンを首に巻いているのか?
どの分野であれ、限界を追求している人たちが持っている
センサーはすごい。

チタンは人から影響を受けにくい。それに、質量が軽いだけ
ではなく波動が軽やかである。そして、中心軸を設定しやすい。

いいんじゃない~、この素質。

素材だけではなく、形状も重要だ。角度と数字は重要だ。
数字にこだわって、高さは、33mm。

色彩にもこだわって、チタンのアンク・ジュエリーには、
金色も作り、太陽の祝福「サン・ゴールド」と命名した。

チタンはもともと銀系の色なので、そこに金色を加えると、
その金は、銀+金=次の次元の白金のように、軽やかな
金色になる。とにかく波動が軽い。金の持っている強さや
強引さが薄れて、すがすがしい王様の色。(なんだそれは)
「私が王である!」という自己主張が薄れ、少年王の
雰囲気(ますますわかりにくい)。

朝一番の太陽に向かって昇ってゆくファラオのイメージ。
(これが一番近い表現だと思います)

☆星の余談1:
「ライオンの尻尾から土星が去った頃、本物のアンクを
太陽の光にさらすのだよ」とファラオは言いました。

こんな、わけのわからない解説はさておき、
アンク・ジュエリーに関しては、あえてご利益や効果、
その由来などは前面に出さず、とにかく美を追求した。
アンクがなにかわからなくても、比率が美しければ、
装飾品として惹かれるものがあるに違いない。

アンクには、普遍的な美しさがある。


2007年8月28日まで、あと3日。

次回へ続く。

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2007年8月24日 (金)

頭寒足熱

気配を消して、はや数週間。
久しぶりに東京に戻ってきたら、暑い、熱い、アツイ。

身体の中で、暑さに一番弱いのは、たぶん脳だろう。
頭寒足熱。
脳の冷却ざい、脳の保冷ざいはないのか・・・

仕方がないので、頭を冷やすために北枕で寝る。
(正確には、一年中、北枕で寝ている)
ますますオバカになってきたので、別の話題を。


タイトル: 「アンク・ジュエリー」ができるまで。

なにげに、アンク・ジュエリーつくりました。
アンクの素材、アンクのサイズ、アンクの角度、
アンクの色、アンクの質量、アンクの形。
結び目、箱、素数スパイラル・・・

ともあれ、もっとも相応しい素材で、
正しい数字配列の正確な角度のアンクを
自分が、欲しかった。

こだわって、こだわりぬいた、マニアの世界デス。
こだわりすぎて、原価が高くなってしまつた・・・
ほとんど、家内手工業の世界なので、手間がかかる。
暑いから、ひもの結び目を作るのが大変だよなあ。
ひもの結び目を作るの難しいし・・・
なんて、言ってられない状況。

なぜなら、構想、企画、製作年数、とにかく長かった。
概算で計算すると、およそ2万6千年・・・
少なく見積もっても、約1万3千年。
今生に限定すると、3~4年くらいですが(笑)。

喩えて言えば、東京都練馬区某所の路上を歩いている
ある特定の人物にむかって、宇宙空間から目薬をさす
ような感覚。

ありえない。

何度、星の軌道計算をしても、どんな構造計算をしても
正しい分子構造に整列させてみても・・・、
3次元空間に、この物体を具現化させるのはこの日。

2007年8月28日(満月・月蝕)
のタイミングしかない。

これ以外の日にちは、まったく、カテゴリーエラーだ。

このエネルギー体を地上に降ろすべく、時間軸と空間軸が
整合化されるポイントは、何度計算してもこの一点しかない。

他の銀河から、地上のピラミッドの石と石の透き間に
青鷺の羽根を差し込むような、このありえない確率・・・


はたして、チタンのアンクは無事地球に着陸できるのだろうか?

「アンク・ジュエリー」ができるまで、次回へと続く。

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2007年7月30日 (月)

満月にはアンク

 ――― 年の瀬には素数。
 
 ――― 満ちる月にはアンク。


天から舞い降りてきた、金色の計算式を解析し、
その角度、比率、寸法を導き出す。
これが宇宙の真実なら、必ず届けられるだろう。

満月にはアンクを。

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